吉本道雅

吉本道雅(日语:吉本 道雅よしもと みちまさ Yoshimoto Michimasa,1959年)出生于日本岡山縣,是日本的东洋史学家,现为京都大学教授。其妻为著名的契丹、女真、满洲学家愛新覺羅·烏拉熙春(日本名:吉本智慧子)。1994年在京都一所私立大学立命馆大学任文学部副教授。2001年升任教授。2004年起,任京都大学文学研究科教授。 2005年撰写《中国先秦史研究》(「中国先秦史の研究」)一书,获得京都大学文学博士学位。[參 1]

著作编辑

个人著作编辑

  • 《史記を探るーその成り立ちと中国史学の確立ー》東方書店 1996年5月 (東方選書)
  • 《中国先秦史の研究》京都大学学術出版会 2005年9月 (東洋史研究叢刊)
  • 《内蒙古東部における青銅器文化関係資料の調査に基づく先秦時代北方民族の研究》科研費報告書 2009年
  • 《内蒙古東部・遼寧西部における出土資料の調査に基づく鮮卑・契丹史の研究》科研費報告書 2013年
  • 《出土文献に基づく左伝学の再構築》科研費報告書 2016年

合作编辑

  • 《韓半島から眺めた契丹・女真》京都大学学術出版会 2011年9月
  • 《新出契丹史料の研究》松香堂書店 2012年12月
  • 《大中央胡里只契丹国ー遙輦氏発祥地の点描ー》松香堂書店 2015年1月
  • 《ロシア・アルハラ河畔の女真大字墨書ー女真・契丹文字遺跡をたどってー》朋友書店 2017年
  • 《京都と北京 日中を結ぶ知の架橋》角川学芸出版 2006年12月

译作编辑

  • 《最後の公爵愛新覚羅恒煦-激動の中国百年を生きる-》1996年9月 (朝日選書)
  • 《周代中国の社会考古学》京都大学学術出版会 2006年12月

参阅编辑

参考资料编辑

  1. ^ 愛新覺羅 烏拉熙春. [2013-01-09] (日语). 

外部链接编辑