大阪亞洲電影節

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大阪亞洲電影節或稱大阪電影節(日语:大阪アジアン映画祭、英語:Osaka Asian Film Festival)是日本大阪於每年三月舉辦的亞洲電影影展活動。

大阪亞洲電影節
日语:大阪アジアン映画祭
举办地点 日本大阪
创办于2005年
举行日期每年3月
语言國際
官网http://www.oaff.jp


歴史编辑

  • 2005年紀念日韓外交關係40週年所舉辦「韓国エンタテイメント映画祭2005 in大阪」活動。
  • 2006年(第二屆)的名稱變更為「大阪アジアン映画祭2006」擴大香港,中國等東亞國家。
  • 2007年(第三屆)將擴大馬來西亞,泰國等南亞國家。
  • 2012年主辦單位名稱由「大阪影像文化推廣事業實行委員會」更改為「大阪亞洲電影節執行委員會」。
  • 2015年藥師真珠獎成立。


歷屆得獎名單编辑

2012年 第7届大阪亚洲电影节编辑

  • 获奖名单 
    • グランプリ(最優秀作品賞):『神さまがくれた娘』[1]
    • 来るべき才能賞:Namewee(『辣死你媽』導演)
    • スペシャル・メンション:『ラブリー・マン』/『刀のアイデンティティ』
    • ABC賞:『神さまがくれた娘』
    • 観客賞:『賽德克·巴萊』(導演:魏德聖/台湾)
  • 国際審査委員:審査委員長 上野昂志(批評家・映画評論家/日本)、キム・テシク(映画監督/韓国)、アダム・ウォン(映画監督/香港)

2013年 第8届大阪亚洲电影节编辑

2014年 第9届大阪亚洲电影节编辑

  • 获奖名单 
    • グランプリ(最優秀作品賞):『シフト』(劇場公開題『SHIFT~恋よりも強いミカタ~』)(監督:シージ・レデスマ/フィリピン)
    • 来るべき才能賞:[[ハ・ジョンウ]河正宇](『ローラーコースター繫緊你的安全帶』監督)
    • 最優秀女優賞:カリーナ・ラウ(『越境』主演女優)
    • スペシャル・メンション:『アニタのラスト・チャチャ』
    • ABC賞:『阿嬤的夢中情人』(導演:北村豐晴/日本與蕭力修/台湾)
    • 観客賞:『KANO』(導演:馬志翔/台湾)[3][4]
  • 国際審査委員:ユージン・ドミンゴ(女優/フィリピン)、林書宇(台灣導演/台湾)、ヤン・リーナー(映画監督/中国)

2015年 第10届大阪亚洲电影节编辑

  • 获奖名单[5]
    • グランプリ(最優秀作品賞):『行動代號:孫中山』(導演:易智言/台湾)
    • 来るべき才能賞:メート・タラートン(『アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー』監督)
    • スペシャル・メンション:シャーリーン・チョイ(『セーラ』主演女優)
    • ABC賞:『いつかまた』(劇場公開題『いつか、また』)
    • 薬師真珠賞:プリーチャヤー・ポンタナーニコン(アイス)(『アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー』主演女優)
    • 観客賞:『行動代號:孫中山』(導演:易智言/台湾)
  • 国際審査委員:審査委員長 パン・ホーチョン(映画監督/香港)、武田梨奈(女優/日本)、ユン・ジンソ(女優/韓国)

2016年 第11届大阪亚洲电影节编辑

  • 获奖名单
    • グランプリ(最優秀作品賞):『豚のような女』(導演:チャン・ムニル/韓國)
    • 来るべき才能賞:ウィゼマ・ボルヒュ(『そんな風に私を見ないで』監督、脚本、主演)
    • JAPAN CUTS Award:『想い出の中で』(導演:完山京洪/日本)
    • ABC賞:『フリーランス』(導演:ナワポン・タムロンラタナリット/泰國)
    • 薬師真珠賞:陳嘉樺(『缺角一族』女主角)
    • 観客賞:『灣生回家』(導演:黄銘正/台灣)
  • 国際審査委員:審査委員長 易智言(導演/台灣)、潘黨迪(導演/越南)、Joko Anwar英语Joko Anwar(導演/印度尼西亞)

2017年 第12届大阪亚洲电影节编辑

  • 获奖名单
    • グランプリ(最優秀作品賞):『一念無明』(導演:黃進/香港)
    • 来るべき才能賞:廖子妤(『骨妹』女優)
    • スペシャル・メンション:『暗くなるまでには』(導演:アノーチャ・スウィチャーゴーンポン/泰國・荷蘭・法國・卡達)
    • JAPAN CUTS Award:『恋とさよならとハワイ』(導演:まつむらしんご/日本)
    • ABC賞:『七月與安生』(導演:曾國祥/香港)
    • 薬師真珠賞:イザ・カルサド(Iza CALZADO)(『至福』女演員)
    • 観客賞:『29+1』(導演:彭秀慧/香港)
  • 国際審査委員:ホー・ユーハン(HO Yuhang)(導演/馬來西亞)、モンスター・ヒメネス(Monster JIMENEZ)(プロデューサー・脚本家・監督/菲律賓)、中西美帆(女演員/日本)

2018年 第13届大阪亚洲电影节编辑

  • 获奖名单
    • グランプリ(最優秀作品賞):『中英街一号』(導演:趙崇基/香港)
    • 来るべき才能賞:Mikhail RED(『ネオマニラ』演員/菲律賓)
    • 最優秀女優賞:飯島珠奈(『東京不穏詩』女演員/日本)
    • ABC賞:『帶我去月球』(導演:謝駿毅/台灣)
    • 薬師真珠賞:ライザ・セノン(Ryza CENON)(『Mr. and Mrs. Cruz』女演員)
    • JAPAN CUTS Award:『クシナ』(導演:速水萌巴)
    • 芳泉短編賞:『CYCLE-CYCLE』(導演:金井純一)
    • 観客賞:『春嬌救志明』(導演:彭浩翔
  • 国際審査委員:ファン・ザー・ニャット・リン(PHAN Gia Nhat Linh)(導演/越南)、キム・ジョンウン(KIM Jungeun)(導演/韓國)、林家威(導演/馬來西亞)

2019年 第14届大阪亚洲电影节编辑

  • 期間 2019年3月8日~3月17日
  • 部門 コンペティション、特別招待作品、インディ・フォーラム
  • 特集企画
    • ニューアクション! アジア
    • Special Focus On Hong Kong 2019
    • 台湾:電影ルネッサンス2019
  • 協賛企画
    • 芳泉文化財団の映像研究助成
  • 获奖名单
    • グランプリ(最優秀作品賞):『なまず』(Maggie)(監督:イ・オクソプ/韓国)
    • 来るべき才能賞:バイ・シュエ(BAI Xue)(『過春天』監督/中国)
    • スペシャル・メンション:『ブルブルは歌える』(Bulbul Can Sing)(監督:リマ・ダス/インド)
    • スペシャル・メンション:ハン・ガラム(HAN Ka-ram)(『アワ・ボディ』監督/韓国)
    • ABCテレビ賞:『アルナとその好物』(Aruna & Her Palate)(監督:エドウィン/インドネシア)
    • 薬師真珠賞:ニルミニ・シゲラ(Nilmini SIGERA)(『アサンディミッタ』女優/スリランカ)
    • JAPAN CUTS Award:『JKエレジー』(Demolition Girl)(監督:松上元太/日本)
    • JAPAN CUTS Award スペシャル・メンション:『WHOLE』(監督:川添ビイラル/日本)
    • 芳泉短編賞:『じゃあまたね』(till next time)(監督:ポーリー・ホアン/台湾)
    • 芳泉短編賞 スペシャル・メンション:『2923』(監督:サニー・ユイ/台湾)
    • 観客賞:『淪落人』(Still Human)(監督:オリヴァー・チャン/香港)
  • コンペティション部門国際審査委員:イヴェット・チョウ(Yvette CHOU)(監督/台湾)、ヤクブ・クロリコフスキ(Jakub KROLIKOWSKI)(ファイブ・フレイバーズ映画祭アーティスティック・ディレクター兼共同創設者/ポーランド)、サマンサ・リー(Samantha LEE)(監督/フィリピン)
  • 芳泉短編賞審査委員:チェ・ヒソ(Moon CHOI)(女優/韓国)、佐藤慶紀(監督/日本)、カズ・ワタナベ(Kazu WATANABE)(ジャパン・ソサエティー映画部門副ディレクター/アメリカ)

2020年 第15届大阪亚洲电影节编辑

  • 期間 2020年3月6日〜3月15日
  • 部門 コンペティション、特別注視、インディ・フォーラム、特別招待作品
  • 特集企画
    • ニューアクション! サウスイースト
    • 祝・韓国映画101周年:社会史の光と陰を記憶する
    • 台湾:電影ルネッサンス2020
    • Special Focus On Hong Kong 2020
  • 協賛企画
    • 芳泉文化財団の映像研究助成
  • 获奖名单
  • コンペティション部門国際審査委員:宇田川幸洋(UDAGAWA Koyo)(映画評論家/日本)、松林うらら(MATSUBAYASHI Urara)(女優・プロデューサー/日本)
  • 芳泉短編賞審査委員:アンシュル・チョウハン(Anshul CHAUHAN)(監督/日本)、森脇清隆(MORIWAKI Kiyotaka)(京都文化博物館学芸課映像・情報室長/日本)

資料來源编辑

  1. ^ 法廷闘争描くインドの感動作 大阪アジアン映画祭グランプリ.『読売新聞(大阪)』.2012年3月22日付夕刊、9面
  2. ^ 憂楽帳=芽生え.『毎日新聞』.2013年6月28日付夕刊、15面
  3. ^ <お知らせ>「KANO 1931海の向こうの甲子園」.『朝日新聞』.2015年1月21日付朝刊、37面
  4. ^ 戦前甲子園で活躍 台湾「嘉義農林」野球部映画化 後進の国立大で教えた岡山大・土屋准教授に聞く.『山陽新聞』.2015年2月7日付夕刊、1面
  5. ^ 第10回大阪アジアン映画祭グランプリ&観客賞は『藍色夏恋』監督の新作!. シネマトゥデイ. 2015-03-16 [2015-08-01]. (原始内容存档于2016-03-04).