大日本帝国海军装备列表

维基媒体列表条目

大日本帝国海军装备列表(大日本帝国海軍兵装一覧,だ いにっぽんていこくかいぐんへいそういちらん、List of Japanese Imperial Navy Equipment)是大日本帝国海军所属舰艇装备或预定装备的兵器列表。记录各种类别兵器的名称和简单的说明。此外,舰载艇另有表格记录。

大日本帝国海軍
Naval Ensign of Japan.svg
官衙
海軍省
軍令部
艦政本部
航空本部日语海軍航空本部
外局等一覧
地方組織
鎮守府
警備府
要港部
艦隊
聯合艦隊
北東方面艦隊
中部太平洋方面艦隊
南東方面艦隊
南西方面艦隊
第十方面艦隊
中國方面艦隊
海上護衛總司令部
海軍總隊
其他作戰部隊
海軍航空隊日语大日本帝国海軍航空隊
海軍陸戰隊日语海軍陸戦隊
主要機関
學校一覧
歴史・傳統
大日本帝國海軍史
日本海軍的軍服
其他
階級一覧
艦艇一覧
兵装一覧

凡例编辑

砲熕兵裝编辑

平射砲编辑

爲方便起見,將其分爲小口徑砲(12.7cm及以下)、中口徑砲(20.3cm及以下)、大口徑砲(それ以上)三類。

小口径砲编辑

中口径砲编辑

大口径砲编辑

  • 四五口徑毘式36cm聯裝砲:内径35.6cm(14inch)。金剛比叡
  • 四五口径四一式36cm聯裝砲:毘式の国産化。榛名霧島扶桑型伊勢型
  • 四五口径三式40cm聯裝砲:内径41.00cm。長門型
  • 45口径九四式46cm3聯裝砲:正式呼称「四五口径九四式四〇糎砲」。内径46.00cm。大和型

高角砲编辑

機関砲编辑

機銃编辑

 
九三式13mm機銃弾
  • 三年式機銃:口径6.5mm跟陸軍的三年式機關槍是同型在大正10年改成稱為三年式機砲
  • 一一式軽機銃:口径6.5mm跟陸軍的十一年式軽機關槍是同型
  • 九二式7.7mm機銃:正式採用前の呼称は留式7.7mm機銃。(留=劉易斯)
  • 毘式12mm单装機銃:口径12.7mm。(毘=維克斯)
  • 九三式13mm:口径13.2mm。正式採用前の呼称は保式13mm機銃。(保=ホチキス
    • 单装機銃
    • 聯裝機銃
  • 九六式13mm4聯裝機銃
  • 九五式25mm聯裝機銃:ホチキス社からの輸入品。
  • 九六式25mm:。九五式25mm機銃を国産化。日本海軍の代表的機銃。
    • 单装機銃
    • 聯裝機銃
    • 3聯裝機銃
  • 毘式40mm单装機銃

噴進砲编辑

対空(或是対空・対潜兼用)火箭彈

迫撃砲编辑

対潜用前方投射兵器

砲战指揮装置编辑

方位盤照準装置编辑

  • 試製方位盤照準装置:榛名
  • 一三式方位盤照準装置:榛名
  • 一四式方位盤照準装置:重巡洋艦
  • 一四式高角方位盤照準装置:改装後の重巡洋艦
  • 九四式方位盤照準装置:重巡洋艦
  • 九四式3型方位盤照準装置:驱逐艦用
  • 九五式方位盤照準装置:比叡
  • 九八式方位盤照準装置:大和型战艦

射撃指揮装置编辑

水上射撃用编辑
  • 九一式射撃盤:14cm砲搭載艦
  • 九二式射撃盤:20cm,36cm,40cm砲搭載艦
  • 九二式測的盤
  • 九四式距離苗頭盤:驱逐艦用
  • 九四式射撃盤
  • 九八式測的盤
  • 九八式射撃盤:大和型战艦
  • 二式距離苗頭盤:驱逐艦用対空射撃対応
高射射撃用编辑
  • 八九式高角射撃盤
  • 九一式高射装置
  • 九四式高射装置
  • 四式射撃指揮装置
機銃射撃装置编辑
  • 九五式機銃射撃装置:25mm機銃用

水雷兵装编辑

魚雷编辑

36cm编辑

45cm编辑

  • 三二式
  • 三四式
  • 三七式
  • 三八式二号B型
  • 四二式
  • 四三式
  • 四四式二号:これ以降国産化。
  • 九七式甲標的用の酸素魚雷
  • 二式:特殊潜航艇、魚雷艇用。

53cm编辑

  • 四四式一号
  • 六年式
  • 八九式
  • 九二式:電池魚雷
  • 九五式潜水艦用の酸素魚雷

61cm编辑

魚雷発射管编辑

便宜上「固定」式と「回転」式に分ける。

固定式発射管编辑

  • 一二式61cm連装舷側発射管:古鷹型(竣工時)、青葉型(竣工時)。
  • 一二式61cm3連装舷側発射管:妙高型(竣工時)。(*)一三式とする文献もある。
潜水艦用编辑
  • 一〇年式発射管:海大1型、海中3型~4型、特中型、L3型~4型潜水艦
  • 一五式発射管:海大2型~4型、巡潜1型~1型改、機雷潜型
  • 八八式発射管:海大5型~6型b、巡潜2型~3型、呂33型
  • 九五式発射管マル3計画以降の潜水艦

回転式発射管编辑

45cm编辑
  • 45cm单装水上発射管
53cm编辑
  • 53cm单装水上発射管
  • 六年式53cm連装水上発射管:球磨型、香取型、江風型、峯風型、樅型、若竹型、千鳥型。
  • 六年式53cm3連装水上発射管:天龍型。
  • 一〇年式53cm連装水上発射管:神風型。
  • 九四式53cm3連装水上発射管:鴻型。
61cm编辑
  • 八年式61cm連装水上発射管:長良型、川内型、夕張。
  • 一二年式61cm3連装水上発射管:睦月型、吹雪型。
  • 八九式61cm連装水上発射管:高雄型。
  • 九〇式61cm3連装水上発射管:初春型、最上型、利根型。
  • 九二式61cm4連装水上発射管
    • 1型:巡洋艦用。古鷹型、青葉型、妙高型、高雄型(鳥海を除く改装後)、改鈴谷型(計画)、五十鈴、神通、那珂(いずれも改装後)、阿賀野型、改阿賀野型(計画)。
    • 2型:驱逐艦用。白露型、朝潮型、陽炎型、夕雲型?。
    • 3型:重雷装艦(大井、北上)。
    • 4型?:秋月型、松型?。
  • 零式61cm5連装水上発射管5型:島風。
  • 仮称三式61cm6連装水上発射管6型:計画のみ。改秋月型(零式61cm5連装搭載の異論あり)。

爆雷编辑

  • 九五式爆雷
  • 二式爆雷
  • 三式爆雷

爆雷投射機编辑

  • 九四式爆雷投射機:通称Y砲(両舷用爆雷投射機)
  • 三式爆雷投射機:通称K砲(片舷用爆雷投射機)

爆雷装填台编辑

  • 爆雷装填台三型

機雷编辑

普通機雷编辑

  • 1号機雷
  • 5号機雷改1
  • 6号機雷2型
  • 八九式機雷:(7号機雷)
  • 九三式機雷

防潜用機雷编辑

  • 九〇式機雷
  • 九六式機雷

管制機雷编辑

潜水艦用機雷编辑

  • 八八式機雷
  • 一式二型
  • 三式一型
  • 三式二型

航空機用機雷编辑

掃海具编辑

  • 大掃海具
  • 小掃海具1型

防雷具编辑

防潜網编辑

 金属製のリングを多数接続し、網状に加工したもの。ブイなどを使い水中に懸張し、潜水舰や魚雷、工作員の侵入を防止するための装備品。リングの形状、大きさ、または制式採用年等により各種のものが存在する。

  • 一四式1号防潜網
  • 一四式2号防潜網
  • 一〇式防潜網
  • 船門網:船舶の出入りの際、防潜網の開閉のために補助舰艇を使用するもの。
  • 急設網
  • 九六式1号防潜網
  • 九六式2号防潜網

水測兵装编辑

水中聴音機编辑

パッシブソナー/ハイドロフォンのこと

  • Kチューブ
  • MV水中聴音機
  • 保式水中聴音機
  • 九三式水中聴音機:保式水中聴音機の国産化
  • 四式水中聴音機
  • 仮称五式水中聴音機箕面

探信儀编辑

(アクティブ)ソナーのこと

  • 九三式探信儀
  • 三式探信儀

水中信号機编辑

  • F式水中信号機:米フェッセンデン式のコピー

航空兵装编辑

航空機はCategory:大日本帝国海軍航空機、または日本製航空機の一覧#大日本帝国海軍を参照のこと。

射出機编辑

カタパルトのこと。

  • 吴式1号1型:空気式。1928年、「衣笠」で実用実験。
  • 吴式1号2型伊5
  • 吴式1号3型伊6
  • 吴式1号3型改伊7
  • 吴式1号4型伊8甲型乙型潜水舰。
  • 吴式2号1型:火薬式での最初の実用射出機。
  • 吴式2号2型鬼怒 (軽巡洋舰)
  • 吴式2号3型高雄型重巡洋舰
  • 吴式2号5型:開战時には舰艇の射出機のほとんどがこの型だった。
  • 一式2号11型:大和型、日進(水上機母舰)
  • 二式1号10型:大淀。
  • 四式1号10型:空気式。伊400型改甲型潜水舰。

制動索编辑

空母に着舰する航空機を止めるために飛行甲板に張るワイヤ。

  • (縦索式)
  • フュー式制動装置
  • 萱場式制動装置
  • 吴式制動装置4型:飛龍、翔鶴型など。
  • 空技廠式着舰制動装置3型:大鳳。
  • 三式着舰制動装置10型:信濃、神鷹、雲龍型。

阻拦索(滑走静止索)编辑

降落航空母舰的航空機のオーバーランを止めるバリアとなるワイヤ。

  • 三式滑走静止装置10型

無線兵装编辑

電波探信儀编辑

いわゆるレーダー

  • 三式1号電波探信儀3型:通称13号電探。対空レーダー。大战末期には多くの艦艇に装備。
  • 二式2号電波探信儀1型:通称21号電探。対空レーダー。大型艦に装備。
  • 仮称2号電波探信儀2型:通称22号電探。対水上センチ波レーダー。
  • 2号電波探信儀3型:仮称23号電探。第一〇一号哨戒艇。
  • 3号電波探信儀1型
  • 3号電波探信儀2型
  • 3号電波探信儀3型
  • TH:特攻用ボート誘導レーダー

電波探知機编辑

通称逆探

  • E27型
  • 3型

無線電信機编辑

航海兵装编辑

  • 山川灯

羅針盤编辑

双眼望遠鏡编辑

  • 12cm双眼望遠鏡

測距儀编辑

大きさは基線長で表す

  • 五年式測距儀
    • 2.5m:
  • 一一式測距儀
    • 66cm:初春型
  • 一四式測距儀
    • 2m:峯風型、睦月型、吹雪型、綾波型、暁型、白露型、朝潮型
    • 1m:初春型
  • 九〇式測距儀
    • 2m:初春型
    • 3m:吹雪型、暁型
  • 九三式測距儀
    • 2m:陽炎型
  • 九六式測距儀
    • 66cm:陽炎型、夕雲型、島風型、秋月型、松型
    • 1.5m
    • 2m:島風型
    • 3m:綾波型、陽炎型
  • 高角測距儀
    • 4m
    • 4.5m:秋月型(九四式高射装置内藏)
    • 九六式3m高角:夕雲型
    • 九七式2m高角:秋月型、松型
    • 九九式3m高角:島風型

見張方位盤编辑

探照燈编辑

 
大日本帝国海軍の探照灯(船上)
  • 2公里信號燈

探照灯编辑

  • 60cm信号用探照灯
  • 九六式90cm探照灯
  • 110cm探照灯
  • 150cm探照灯

付1 艦載艇编辑

正式名稱是装載艇

水雷艇编辑

  • 56フィート艦載水雷艇:後に17m艦載水雷艇

内火艇编辑

  • 17m
  • 15m
  • 12m
  • 11m
  • 10m
  • 9m
  • 7.5m
  • 6m

内火ランチ编辑

  • 12m
  • 11m
  • 10m
  • 9m
  • 8m

内火ジャンク编辑

河川砲艦搭載。

  • 7.5m
  • 6.5m

カッタ-编辑

  • 9m:巡洋艦以上
  • 7m:驱逐艦
  • 6m

通船编辑

  • 12m:(附發動機?)
  • 9m:(附發動機)
  • 8m
  • 6m

特型運貨船编辑

  • 17m:通称特大発
  • 15m木製:通称木大発
  • 14m:通称大発。詳細は大発動艇(陸軍呼称)を参照。
  • 13m:通称中発
  • 10m:通称小発

特内火艇编辑

水陸両用战車

付2 单位表記表编辑

漢字 略号 片假名 備考
mm ミリメートル
cm センチメートル
m メートル
inch インチ 1inch = 25.4mm

付3 形式名-採用年対応表编辑

明治大正時代是使用採用年(開発年)的和暦

形式名 皇紀 西暦 和暦
四一式 2568年 1908年 明治41年
三年式 2574年 1914年 大正3年

昭和時期是使用採用年(開発年)的皇紀的最後兩位數字。

形式名 皇紀 西暦 和暦
八九式 2589年 1929年 昭和4年
九〇式 2590年 1930年 昭和5年
九一式 2591年 1931年 昭和6年
九二式 2592年 1932年 昭和7年
九三式 2593年 1933年 昭和8年
九四式 2594年 1934年 昭和9年
九五式 2595年 1935年 昭和10年
九六式 2596年 1936年 昭和11年
九七式 2597年 1937年 昭和12年
九八式 2598年 1938年 昭和13年
九九式 2599年 1939年 昭和14年
零式 2600年 1940年 昭和15年
一式 2601年 1941年 昭和16年
二式 2602年 1942年 昭和17年
三式 2603年 1943年 昭和18年
四式 2604年 1944年 昭和19年
五式 2605年 1945年 昭和20年

参考)進口兵器是採用生產商的第一個字用漢字來表示

形式名 讀音 社名
毘式 びしき ヴィッカース社
武式 ぶしき バー&ストラウド
保式 ほしき オチキス
留式 るしき ルイス社

参考文献编辑

  • 《海軍砲術史》(海軍砲術史刊行会、1975年)
  • 《海軍水雷史》(海軍水雷史刊行会、1979年)
  • 日本造船学会《昭和造船史 第1巻》(原書房、1981年第3刷) ISBN 4-562-00302-2
  • 山本義秀、吉原幹也 編・著《日本海軍艦載兵器大図鑑》(KKベストセラーズ、2002年) ISBN 4-584-17088-6

Template:デフォルトソート:たいにつほんていこくかいくんへいそういちらん